リクルート

キャリアアップ

森林を守り、生かすプロフェッショナルになるためには? キャリアアップの道筋をまとめました。

※当社は林野庁「緑の雇用」認定事業体です。研修対象となるには条件があります。

0年目

入社時

必要に応じてガイダンス・就業体験、短期就業を行い、林業の現場に出ます。

1〜3年目

フォレストワーカー(林業作業士)

新しく林業の仕事に就く人を対象とし、座学・実地研修を実施。一人前の現場技術者になるため、基本姿勢や基礎力を習得していきます。また、車両系資格など、適性に沿った資格取得も会社をあげて支援します。

1年目<林業作業の基本を学ぶ>

・普通救命講習、刈払機取扱作業者、玉掛け技能講習、チェーンソーを使っての伐木業務などを行う予定です。

 

2年目<1年目で身に着けた内容の確認と応用>

・不整地運搬車運転技能講習、荷役運搬機械によるはい作業従事者講習、機械集材装置の運転業務などを行う予定です。

 

3年目<基礎力の向上と大型機械作業の習得>

・簡易架線集材装置の運転業務、伐木等機械の運転業務などを行う予定です。

5年目~

フォレストリーダー(現場管理責任者)

作業班長候補者など一定の経験とスキルを持つ人を対象に研修を実施。さらなる技術力向上と、現場管理に必要な能力を身に着けることを目指します。

5年目〜

・造林作業の作業指揮者、はい作業主任者、地山掘削及び土止め支保工作業主任者などの安全講習を実施予定です。

10年目~

フォレストマネージャー(統括現場管理責任者)

複数の現場を統括・管理する責任者を養成する研修を行います。林業の社会的使命を見つめ直すほか、企画・営業・販売、コミュニケーション能力に関するスキルも磨きます。

10年目〜

・安全衛生推進者要請講習を実施予定です。